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ボッシュレーザー距離計使い方

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レーザー距離測定器というものが便利だったので書いています。

BOSCH(ボッシュ)というメーカーの製品で、測量時に、長さを図るため使います。

ちなみにwikiで調べると、光波測距儀って名前で出てきます。コウハソッキョギっていかつい名前です。

光波測距儀(こうはそっきょぎ、electro-optical distance measuring instrument)とは、光波を用いて距離を測定する装置を言う[1]。 光波測距儀は光(可視光)を用いることから、天候障害の影響を受けやすいという弱点があるが、比較的近距離の対象に対しては電波測距儀よりも顕著に高い精度での測定ができる[2]

光波測距儀の考え方は、アルマン・フィゾーの光速測定実験に始まると言える[3]。(引用)

新しい家具など買うときに、部屋のスペースなどメジャーで測るのが一般的かと思います。

家具や、住宅の壁程度であれば、メジャーでも事足りるんですね

しかし、建築全体の測量となると、量と規模、双方の観点から、メジャーでは難しい部分が多く、こういうものを使うということらしいです。

使い方とても簡単です。

電源を押して、赤いボタンを押すと、赤いポイントが出ます。

この赤いポイント反対側の壁に写るんですね。

その状態で、ボタンを押すと、ポイントから、ボッシュのおしりまでの距離が計測され画面に表示されます。

このような感じですね。

後三角測量モードもあります。

2回入力すると青い部分の長さが出ます。

面積だったり体積だったり測れるぽいのですが、試したことがありません。

 

 

例えば、リビングの状況を説明するときに、手で描くとこのようになります。

しかし、測量をして、表現する場合このようになります

このとき、特に6mの部分ですね、メジャーで測るとめちゃくちゃ大変です。

椅子とか、テレビとかありますから、床にメジャーを這わせられないんですね

でも、空中でメジャーを伸ばすと、壁面と直角にならないから、ずれが生じます。

しかしボッシュなら簡単に測れます。

天井高も難なく測れます。

 

さらに、公式アプリが配信されていまして、アプリとの連帯もあります。

アプリを起動してブルートゥースで繋げられるのですね。

スマホで撮った写真に矢印を記入して、ボッシュで計測した数値が自動で入ります。

 

探してみると、youtubeなどにも上がっていました。

「Measuring Master」アプリの使い方

便利です。

ちなみにいくらくらいするのかというと、

最大100m測れるもので、36000円

データ転送レーザー距離計 GLM 100C

最大50m測れるもので、20000円

データ転送レーザー距離計 GLM 50C

これらの公式のお値段の6,7割くらいで買えます。

お値段高めですが、身の回りのものを色々図りたくなる便利さです。

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