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二日酔いがつらい

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二日酔いの苦しさというのは、
もう本当に壮絶なもので
苦しいのだけど暫く我慢するしかない。

「二日酔い 辛い」とgoogle 検索窓に打ち込んで検索する。上に出てきたサイトから三つくらいを見てみるが、ろくなサイトが見当たらない。要約すると、「水を飲んで寝ろ」ということらしい。

そもそも、どうして飲んでしまったのか
そもそも、お酒は毒だ(諸説有ります)
普段はあまり晩酌しない
なのに、どうして飲んでしまうか
昨日は、お世話になった人達の送別会だった
別に会えなくなるわけではない
むしろすぐ近くにいる
なのに、そういう節目という言葉に心が動いてしまうのは、凡人の証拠かもしれない。寂しいとお酒が進む。
もともと一期一会である世界を生きていながら
節目にだけ寂しいという感情を持ってしまうのが、凡人なのかもしれない

もっと気の利いた言葉をかけたいのだけれども、うまく言えない
うまく言えないから、なにか許してほしくてお酒をのむ。
お酒をのんで、出来るだけニヤニヤと成らないように笑う
多弁ではないけども、この席を楽しむ為に来たと
分かって欲しくて、でもそれを言葉にできない。飲む。
自分の場合は、飲酒に起因するのは、弱さだ

サバが頭の中で「ビチビチ」と跳ね回っていて
その尾びれが神経の痛い部分をこするような頭の痛さ

モルモットがお腹の中でごろごろ寝返りをうって
それがお腹の神経の痛い部分を「むぎゅう」と圧迫するような気持ち悪さ

気持ち悪いのにはけない。なぜ吐けないのか
2日目だからだ
胃の中にはすでにアルコールは無くて
すでに吸収されているのだと思う

吐けないのに永遠と続くキモチワルサ
体の節々が痛い
もう一生お酒は飲まないと安易な誓いをたてる

二日酔いにもいいことが有るとすれば
「健康あっての人生だ」と心から思い出すことが出来る

この二日酔いが治った暁には、さぼりがちだったランニングを再開しようとか

この二日酔いが治った暁には、もう少し部屋を片付けようとか思う

健康は尊い。非常に尊い。ぎりぎりと痛む頭を抱えながらかみしめる

少し回復してくると、うどんを食べる
固形の食べ物をを見たくもないという段階があって、
食べられるようになると、回復はもうすぐそこだ。サバとモルモットに別れを告げて、日常に戻ってくる。

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