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【Blender】①サブディビジョンサーフェイス②スムーズシェイド③細分化、何が違うのか大雑把に解説

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Blenderのチュートリアル動画を見ていると、さらっと「ここでサブディビジョンサーフェイス入れます。レベルは2か3あたりにしましょう。という場面に頻繁に出くわします。サぶてぃvi・・・え!?みたいな…舌を噛みそうになる名前ですよね

さらに、丸い形を作る手順を見ると、決まって「まず初めに、立方体を作ります。それから、サブティビをかけます」と言われます

なんで?丸を作るのに立方体から作るの!?」というのは私だけじゃなくて初めて3Dを触った人は皆思うのではないでしょうか

左の立方体にサブティビ(レベル3)をかけるとこのように変形します。

これは、データとしては立方体の軽いデータ(8つの頂点の位置)で済むのが利点のようです。一方UV球などは頂点が多いのでデータとしては扱いにくくなってしまうんですよね

そのあと必ず出てくる②スムーズシェイド

サブティビジョンサーフェイスが出てくるとその何ステップか先で「では、スムーズシェイドもかけときましょう」という言葉が出てきます

曲面を扱うときに出てくる長いカタカナとして混同していました

スムーズシェイドは例えるなら「お化粧」。なめらかに見えるようにファンデーション塗っときますね!というような機能です。PCの負荷は増えません

似て非なるもの③細分化

細分化は、根本的に関節を増やしてなめらかにする機能です。プレートの分割数を仮に50に設定すると、一気に滑らかになりますが、同時にPCに負荷がかかるので「このぐらいの頂点数で…耐えるかわたしのPC…?」という感じでPCとのチキンレースになります。

分割数20の布(奥)と分割数50の布(手前) 分割数が多いほど布の設定をしたとき、なめらかに動きます

まとめ

①サブティビ 頂点数の少ない曲面を作る方法 めっちゃ主要な機能 PCの負荷なし

②スムーズシェイド モデリングのお化粧 おまじない PCの負荷なし

③細分化 本格的に構造を滑らかにしたいときに PCの負荷大

blenderバージョンに対応した書籍

Blenderはアップデートが早く、古い本だと「画面のUIが全く違う!」という悲劇が起こりがちです。2026年現在、最新の環境に対応している本をピックアップしました。Blenderの最新バージョンは「5」なのですが「LTS4」といって「2年間はUIを変えないよ!」って安定したバージョンもあり、ダウンロードしたバージョンのほうを選べば良いと思います。4のほうが書籍と情報が多いので、LTS4がおすすめです。が、自分はバージョン5をダウンロードしました。独学なので誰かとデータをやり取りしたり互換性が必要な場面が無いからです。4と5の両方の初心者向け書籍のリンクを載せています。

基礎からしっかり学べる Blender 3DCG 入門講座 バージョン4.x対応

辞書的な本。網羅されているものを一冊手元に置いておきたい!というケースにおすすめ(バージョン4)

身近なもの(机や椅子など)から始めたい人におすすめ(バージョン4)

[改訂版]ていねいに学ぶ Blender モデリング入門[Blender 5対応] (Compass Creative Works)

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ゼロからスタート! Blender 1冊目の教科書

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