繊維をピグメントで染める旅

30代OLの画材研究レポート

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MBS動画イズムリニューアル前にウルルン滞在記を見る

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MBS動画イズム(動画配信サービス)が来月(2026年5月)リニューアルするそうです。現在の動画があるうちに、いつか見ようと思っていたウルルン滞在記を見ました。

奥居香がフラメンコと出会った(スペイン)

音楽一家、リカルドさんのお家に宿泊しながらフラメンコのリズムを教わる奥居香さん。12拍子で即興?で歌われるフラメンコのリズムに歌を合わせるのがミッション。慣れない12拍子で、しかもスペイン語…難しいだろうなぁ。

シーン1:ホームステイ先の一家と挨拶

ホームステイ先はリカルドさんはギター、奥さんは踊り手、息子さんはピアノという音楽一家です。ご一家の食堂の内装が素敵すぎる…

シーン2:近隣の小学生が皆で歌っているシーン

こんな10歳くらいの子が伝統的な歌を堂々と歌うのか…っと思うと、なぜか泣いてしまいました。我々もカラオケで歌うし似たようなものかな?ちょっと違う・・?

シーン3:屋外でのパーティと歌のお披露目

最終日の演奏のお披露目ですが、天気の良い日に庭先で屋外用のテーブルを囲む姿もおしゃれだなぁと思いました。各々が楽器の演奏をしながら、食事を楽しんでおり、近隣の目や騒音問題みたいなものとは無縁の世界でしょうか…?(実はあるかもしれない)奥居香さんがリカルドさんのギターに合わせて歌を披露しました

伊原剛志がロッキーの大自然に出会った(カナダ)

伊原剛志さんがカナダのパークワーデン(森林警備隊)に体験入隊します。ホームステイ先もパークワーデンの男性のご一家。お仕事についていくのが今回のミッションです

シーン1:ホームステイ先の一家と挨拶

日本でいう駐在所みたいな感じで、ご家族で山間部の一軒家にお住まいです。次女のジェナちゃんがめちゃくちゃお調子者で良いキャラでした。伊原さんがお土産で渡したお箸で遊ぶ子供たち…仲の良さそうな家族でした

シーン2:パークワーデンのパトロールは重労働

山小屋の巡回に行くご主人についていく伊原さん。スキー板を付けたり外したりしながら雪山を進んでいきます。タフネスで元気な伊原さんですが、容赦なく進むご主人を見て、顔が引きつっています。往復4時間のルートのあと、ジムに行くご主人。「信じられない」という表情の伊原さん!

シーン3:ダイナマイトで雪崩を起こす

ダイナマイトで雪崩を起こし、雪崩被害を起こさないようにするのもパークワーデンの仕事のようです。「今歩いているところも雪崩が起きる可能性がある」とのコメントでまた顔が引きつる伊原さん。

中野英雄がジェントルマンシップと出会った(イギリス)

イギリスの貴族にホームステイする中野英雄さん。本物の貴族から本物のジェントルマンシップを学びます。ホームステイ先の貴族はイギリスの新聞で募集したらしいです。ご挨拶の際の叔母様の気品や執事の身のこなしが、まさに「それっぽい」感じで、現実に居るんだな~と感じました。

シーン1:紳士は8歳でも紳士であった

何が彼らを貴族たらしめるのか?ジェントルマンシップの定義は何か?と興味津々で見ていました。

初めはテーブルマナーから始まります。8歳の親戚の子供が中野と同じくジェントルマンシップ勉強中ということで同席するのですが…彼の姿勢や身のこなしが良すぎて引きつりました。自分の子供にちゃんと躾出来ているのか?とわが身を振り返った瞬間でした。「お礼を言う際にお辞儀をしてはいけない」と中野英雄さんが指摘されていました。お辞儀しちゃう気持ちめっっちゃ分かる…

そして、スピーチの際の発音の指導。そして水質調査。環境問題に関心と責任感を持ち継続的に研究に貢献するというのを地でやっているのでしょうか

シーン2:ご主人と不動産屋にお出かけする

イギリスでは「家の古さ」が最も重視されるポイントだそうです。古ければ古いほど人気になるというのは、2026年の今でもそうなんでしょうか。確認するすべもありませんが、いつかイギリスに旅行に行ったら聞いてみたいことの一つです

昨今の家は断熱性も気密性も良いので過ごしやすいですよね。お風呂一つとっても暖かいお風呂はヒートショックなどが起こりにくく健康にも良いのですが、そういったメリットを覆しても「古い」という価値を重視する価値観があるのだろうなぁと感じました

金山一彦が香港料理と出会った(香港)

シーン1:厨房の中で料理人が徹底した分業の中しのぎを削る

香港の厨房事情がサラッと紹介されるのですが、徹底した分業だそうです!今(2026年現在)もそうなのでしょうか?食材を切る専門、油で揚げる専門、フライパン専門、点心専門、皿洗い専門ということで、皆プロの料理人だから全部できるけど、でも分業だそうです。

白井貴子がアフリカと出会った(セネガル)

まずホームステイ先のドゥドゥさん、4人の妻を持つとのことで、いろんな奥様のところに白井を紹介して回ります。一夫多妻の回が来た!という感じで、大家族のワイワイ感、わやくちゃ感が画面からあふれ出ています。

シーン1:太鼓のリズムは言葉であった

太鼓のリズムは言葉と同じものらしく、「蛇にかまれたから助けを呼ぶリズム」「蛇の種類によって特定の薬を要求するリズム」などがあるらしいですね。このシンプルな太鼓でそんなに複雑な情報を伝えるんですね。

シーン2:太鼓のリズムは薬であった

途中、病人を直す演奏会というものが開かれます。ドゥドゥさんやその他の演奏を聴いた人は涙を浮かべ錯乱状態になりながら、最後は感謝を告げて帰っていく…というシーンがありました。分からないのですが、要するに精神的な病気は音楽(ライブ)で治癒するというイメージでしょうか。元気を出すために好きなアーティストのライブに行くのに似ているような気がしました。

まとめ

平成初期のテレビの盛り上がりや熱意をこのまま視聴せずいるのは勿体ない!と思い視聴しています。はたしてMBS動画配信サービスは、どんな形のリニューアルになるのでしょうか。ウルルンは残るのでしょうか。プライムビデオでもセレクト集を見られるようです。

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