Z会幼児コースを始めました。始めた理由や実際に使ってみた感想などをまとめてみました
目的は「机に向かう習慣付け」
まず最初にZ会を始めた理由は、1日10分でも親子で机に向かう習慣が付いたら良いなと思ったからです。年少なのでまだ早いかな?と思う一方、「机に座る=宿題のため嫌々座るもの」というイメージが根付いてしまわないように、時間的に余裕のある今から「机で楽しいことしようね」という感じに仕向けられればいいな~と思いました
決め手「月額の安さと信頼のブランド」
月額は4000円弱と、習い事などと比べるとかなりコスパが良くなっています。またZ会といえば大学受験のための通信教育で、その分野では歴史が古く、実績や信頼感のある会社です。自分も当コースを契約するにあたって全部比較して比べたというよりは、「Z会だったらワークの質は大丈夫だろう」という安直なものでした
4月5月を取り組んでみての現状
識字(ひらがなを探そう)などにはあまり食いつかず、シールは楽しそうに取り組んでいました。まだ3歳2か月では「クイズ」という形式をとって取り組めます。「やりたそうならやればいいや」「本人主導で取り組むのはまだ難しいかなぁ」という感じです。親側のウォーミングアップ的な状態です。シール系のシートは喜んで貼っています

4月号
習慣構築のために
「夕食後15分だけ机に座りワークをする」というと「たったの15分!」と感じるし簡単そうに見えますが、これがまた意外と難しい…
気が遠い話ですが、夕食後の15分がコントロールできるようになる前提として、「晩ごはん終わったらテレビはなしにしようね」のルールの浸透からです
これも一歩間違えば、「テレビを見られないのはワークのせいだ!」というイメージが根付いてしまいます。「夕食後はテレビ以外」が根付くまではワークをさせないなど、タイミングを工夫しました
今までは粘度や折り紙を床(というかカーペットの上)でしていましたが、これからは机で折り紙しよっか~のように、まずは着席の型を一日一回取れるように工夫しています(なかなかそうはいかない・・・・)
年少の今はまだ早いかな?と思う一方で、じゃあこのまま年中、年長になるにつれ、自然に座れるようになるイメージも沸かず、やっぱり今が正念場のような気もしてきます
いつか(年長くらいまでには)習慣化が出来るように生活習慣の見直しから始めるような状況です
喜んで取り組めたもの・スルーしたもの
まず、〇月号など関係なく最初に「ひらがな表」と「ぞうさんの定規」が送られてくるのですが、まずぞうさんの定規で楽しそうに遊んでいました

ちょうどB5(よくある3冊セットのお絵かき帳)にピッタリのサイズです!

ぞうさんの外周は親が記入
定規は裏側が滑り止めのゴム性になっており、手先がまだまだ不器用な3歳児が使うときに使いやすいように工夫されていました。時々ペン先がずれて「上手く描けない!」と怒っていましたが、「もっかい!」と気長に取り組む姿勢も(^^)子供でも握りやすそうな小さいペンが付属しているのも良かったです

シールを貼る課題
パンの数を一緒にできる?と聞きながら取り組みました

迷路遊び
本と違って書き込めるのが嬉しい

ひらがなの空欄を埋めるようにシールをはります
識字系の問題もシールがあると喜びます。いのししについては、「ぶた!」との回答でした…惜しい!
逆にあまりにも当たり前の「どちらが数が多い?」「どちらが大きい?」などの問いは、「え?こっちだけど、それがどしたん?」みたいな反応で、あまり面白ろがりませんでした

親が花丸を記入する
花丸は1シートずつ描く場所があります。欄が結構小さい…!ぺんてるのサインペンで描きました
おまけ…ぺあぜっとはネタが豊富でよい!
月刊紙のように、季節に沿った内容が乗っているので、例えば「春の花」というページでは「この花今日公園で見たよね?」「これはタンポポ!」のような応答が出来たりします。一日中一緒にいる中でのネタ切れを解消してくれるような存在です。外遊びの内容も多いので、サイズ的にも持ち歩きにも良いのかな~と感じました
まとめ
当初の目的である習慣作りのためであれば、ワークでなくても良いから、工作・粘度・折り紙などで決まった時間に一緒に座って何かするという認識でいます。ワークは「いつかこんな内容を定期的にする」ぐらいの認識に留めています。もう少し習慣作りが出来たら定期的に取り組んでみても良いかなぁと感じました。
同社の「さいしょのハサミ」よりも、少し進んだ内容でおすすめです!
当ブログはアマゾンアソシエイトや楽天アフィリエイトにあたる商品リンクがあります。当リンクをクリックして購入することで、事業主からブログ主に3%~7%の報酬が支払われる場合があります。当リンクを経由することで購入者の負担が増えることはありません。


