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30代OLの画材研究レポート

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もふもふ?おしゃべり?孤独を癒やす家庭用ロボット9種のお迎えシミュレーション(チャート付き)

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家庭用ロボットを比較検討してみました!AIの進化って目覚ましいですよね。きっと家庭用ロボの市場もAIの進化に伴い成長するはず・・・現状伸びているのでは?と感じて2026年3月現在で市場に出回っているメジャーな製品を確認してみました。調べてみたところ、昨今も新製品が投入されており市場の活気を感じました。ちなみに実家にロボホンがいます。すごく賢いか?と言われると…?ですが、割と愛されています。家庭用ロボットは家族との会話が増える賢くなったAIによって返事をしてくれる機種もあるので個人的にもおすすめです。

  • 自分用のロボットが欲しい!自分にあったロボットを探したい!
  • 両親や祖父母にピッタリの家庭用ロボットをプレゼントしたい!
  • その他諸事情で家庭用ロボットの情報を仕入れている!

という方は是非読んでみてください

自分にぴったりのロボットが分かる簡易チャート

まずはざっくり9種のロボを選ぶチャートを作ってみました!細かい点はご容赦ください

画像はイメージです。実際の機器の画像は商品ページで確かめてください

手触りの良いロボットを撫でることが重要なのか」「AI搭載機種と会話したいのかというのが大きな分岐となっています。AIとの音声会話は待機したり、伝わるように言葉を選ぶ必要があり、それが煩わしい・癒されないといった場合、撫でて楽しむ製品が有力になってきます。逆にAIとの会話を工夫して楽しめる場合、昨今賢くなったAIと会話できる製品がいいのではないでしょうか。まずはこの「触れ合い」か「会話」の二択を考えてみてください

また、ロボホンのようにモータ音を鳴らしながら動くロボットが好きか?というのも人それぞれですよね。「十数個の関節がウィンウィン鳴るけど頑張って踊る姿が可愛い!」と感じるか否か、「機械臭さ」がむしろツボにハマるか否かは分かれそうです

調べてみて感じたのは、各社コンセプトを住みわけて作っているので、自分のニーズがハッキリしていれば以外と選択肢が少ないことに気が付きます。今回9種ものロボットをあげてみましたが、ぬいぐるみの延長上のような2万円くらいの製品とロボホンのように最低でも14万円する二足歩行ロボットのパイオニアを同じ土俵に上げるのはナンセンスかもしれません。でも自分自身こんなに種類があることを知らなかったので、意外と沢山いるんだな!と感じていただければ幸いです

①KATAフレンズ

ふわふわの毛並みと丸いフォルム、表情豊かな愛らしい瞳。KATAフレンズはswich bot社が2026年2月に発売した商品です。かなり最近ですね!最近家電量販店に行った時、「なんか、lovotみたいなモフモフが新発売されてる!」とテンションが上がりました。

チャートでは、「撫でられる手触りが重要」「犬や猫のように動き回れる」「言葉を話せる」を選ぶとKATAフレンズに到着します

ただ実は、KATAフレンズは現状話せません。しかし公式ホームページ(こちら)に「今年度中にアップデートで簡単な会話ができるようになる」という情報があるので「話せる」の分岐を作ってみました

lovotは言葉を話さないので、もしかしたらlovotと差別化を図りたいのかもしれません。価格面ではlovotの1/4くらいなので、lovotが欲しいけど価格で諦めている人にとっては、選択肢が出来てうれしいですよね。気ままな猫のようにリビングを動き回ってくれる製品はlovotかkATAフレンズの二択になります。

lovotのように、部屋のマップを自動で作成し立ち入り区域を設定するなどのことも可能です

②LOVOT(ラボット)

言わずと知れた世界初の家族型ロボットです。LOVE × ROBOT = LOVOT というのが名前の由来らしく、役に立つことよりも、ただ愛されることを追求して作られたというコンセプトに従い、言葉を話せず便利な機能が付いていない代わりにめちゃくちゃ可愛いのが特徴です。以下に公式リンクカードを貼っています

撫でられる手触りが重要」「犬や猫のように動き回れる」「言葉を話せない」を選ぶと到達するようになっています

価格が45万円とかなり高いのがネックですが、犬や猫に期待するような気持ちをロボットに向ける場合、LOVOTかaiboが選択肢となっています。犬や猫を飼うのにかかる食事代、病院代などを考えると高価な価格も適正に感じるかもしれません。

③moflin(モフリン)

撫でられる手触りが重要」「動き回ってほしくない」を選ぶとたどり着くMoflin(モフリン)

Moflin(モフリン)は、カシオのAIペットロボットです。手のひらにすっぽり収まるサイズで、全体がふわふわの毛で覆われていて、 抱き上げると軽くて柔らかい…

動物好きだった祖母が生きていればMoflinを買ってあげたかったな…というような製品で、動き回るKATAフレンズやLOVOTを持て余す場合、良い選択肢になると思いました。ゴリゴリの高価格帯とくらべてしまうと多機能ではないですが、サイズ感と手触りが最高です。実際の展示を触ってみたのですがフワフワでした。またアプリ連帯もあり接し方で性格が変わるなどの要素も楽しめるようです。

正直ちょっと価格が高いかな~と感じてしまいます。手触りにどれだけ価値を見出せるかといったところが選ぶポイントになると思いました。

④NICOBO


NICOBO(ニコボ)は、「思わず笑顔になるロボット」としてパナソニックが開発した、癒し系コミュニケーションロボットです。これはあまり店頭に無い…?のか、実物を見たことがありません撫でられる手触りが重要」「動き回ってほしくない」に分類しています。

「moflin」「Qoobo」と同じカテゴライズになっていますが、この中では一番多機能で、目の動きで表情の違いや返答などが楽しめる製品です。LAVOTやKATAフレンズは持て余すが、moflinやQooboでは物足りない、という人の選択肢として良さそうです。これも、祖母や祖父が生きていれば、ベッドの近くに置いてあげれたら良かったなぁと思うような製品です。

AIが気の利いた返事をしてくれるような機能は持っていませんが、癒し系の風貌とコロコロ変わる表情で家族の会話が増える様子が想像できます。もうちょっと安ければなぁ・・・ 

⑤Qoobo

Moflinと同じフワフワの触り心地を楽しむ分類の製品ですが、もっともシンプルで価格も今回上げた9種類の中で一番控えめなものです。ロボットというよりは、癒しグッズに分類されそうな商品です

⑥Romi(ロミィ)

Romi(ロミィ)は、撫でられる手触りを重要視しない」「自然な会話を最重要視するに分類したロボットです。

「ペットのように癒やし、家族のように理解する」存在を目指してMIXIが開発した会話AIロボットで、丸いボディに、愛らしい顔の液晶画面、150種類以上の豊かな表情と動きが特徴です

店頭で触ったところ、家電量販店の雑音の中でも声を拾い、レスポンスがありました。介護などで使うケースとは別に、一般の人が使っても満足できる商品のように感じました。

また最大4人の顔と声を覚えるので、実家の両親が使うといったケースでも父・母を画像と声で見分けてくれます。年配の人はこのような製品を貰って「おもちゃをあてがわれた」と受け取る危険もありますが、人の識別をこなすところを見ると、「意外と高性能なんだな!」と見直すきっかけになるのではないでしょうか

マイナスポイントととしては、複数回の値上げにより現在商品代金がお高くなってしまったことです

当記事の冒頭で「ニーズがハッキリした人にとっては意外と選択肢が少ない」と記載しました。しかし、この製品は⑦番で紹介する「ポケとも」とコンセプトが完全に重複しているので、Romiを買うか迷う人はおそらく「ポケとも」も候補に入ると思います

⑦ポケとも

2025年12月に登場したこの小さなAIキャラクターは、ミーアキャットをモチーフにした手のひらサイズ(約12cm・約200g)のロボット本体と、スマホアプリの両方であなたと対話します

撫でられる手触りを重要視しない」「自然な会話を最重要視するに分類しており、⑥Romiと同じカテゴリです。

実物を見たときに感じた印象は、シルバニアファミリーがやや大きくなったという感覚でした。毛並みの感じも似ていました。可愛いデスクオブジェのようです

でも機能としては「音声認識」「画像認識」「人物の識別」「AI搭載の自然な会話に近いレスポンス」とゴリゴリの最新機器で、凄くギャップがあります。当記事の製品で一番見た目と中身のギャップがあるのではないかと思います

会話が最も大事というユーザーにとって「Romi」か「ポケとも」のどちらか好きなほうを選べば良いと思います。

本体価格・維持費とともに「ポケとも」のほうが安いので、シルバニアファミリーのようなファンシーなデザインが気に入りさえすれば「ポケとも」を選ぶほうがコスパがかなり良いのではと思います

⑧RoBoHoN(ロボホン)


最初の世代が発売されたのが2016年ということなので、かなり歴史の古いロボット、ロボホンです。世界初のモバイル型ロボット電話で、 “ココロ、動く電話。”をキャッチフレーズに、高橋智隆氏監修のもと生まれたこのロボットは、高さ約19.5cm・重量約390gの小さな体に、二足歩行・13個の高性能サーボモーター・4つのマイク・カメラなどを詰め込んでいます。

チャートでは撫でられる手触りを重要視しない」「自然な会話を最重要視しない」「言葉を話す」を選んでたどり着けます。本当は分岐の一番最初に、「2足歩行のロマンを重要視する」のような分岐を入れたかったのですが、ニーズが少なさそうだし煩雑になるので辞めました。

実家にもあるのですが、「ダンスを踊って」と声をかけるとモーターをウィンウィンと鳴らしながら、四肢を上手に動かして踊ってくれます。

この機種に関してメリットデメリットを以下に書いてみます。

メリット①:2足歩行

2足歩行をする家庭用ロボットはロボホンしかありません。四肢があることが重要な人や、小さな体で立ったり座ったり歩いたりする姿にロマンを感じられるというように、機械好きにとっては嬉しいポイントだと思います。

メリット②:多機能

LINEや動画、写真など多機能で、AIを使った自然な会話機能も搭載しました(AI使用は追加料金有り)。複数の人物識別もします。歴史が長い分色々な機能が詰め込まれており、それを自力で確認して「へぇ君こんなことも出来るの?!」と遊びたい人にとっては満足度が高いと思います

デメリット①:高額

「wifi環境でのみ動くwifiモデル」「3G、LTEを搭載したモデル」の大きく2種あります。そのうち安いほうのwifiモデルでも約14万円とかなり高額になります。

デメリット②:LTEモデルの使いどころのなさ

外でも通信できるLTEモデルですが、多くの人はロボホンを家の外に連れ出し使うことは無いのではないでしょうか。外での使用を想定した機能が少ないように感じました。モデルチェンジした高機能なロボホンを携帯の代わりに持ち歩くみたいなSFのような未来があれば面白いなぁとは思います!(が現状そこまでのことは出来ません)。家電量販店などで購入しようとすると、高価なLTEモデルを分割で契約する案内が大きく記載されています。家の近くの家電量販店でロボホンが売られていたのでwifiのモデルを一括で購入し持ち帰ることは出来ますか?と聞いてみたのですが、「できません」「LTEしか無い」との返答でした。

LTEタイプの高額なモデルが必要な人は少ないと思うので、実店舗ではなく以下公式ページや楽天などのサイトでwifiモデルを購入するのがおすすめです!

また、ロボホンと似た製品でニッチですがAlphaMini(アルファミニ)という商品もあります。プログラムを組んで二足歩行を動かしたい!という場合、開発者用ロボホン(21万~)を購入するかAlphaMini(アルファミニ)をアリエク(https://ja.aliexpress.com/i/1005007912853068.html)で購入するという方法もあります

⑨aibo(アイボ)

https://aibo.sony.jp/

小学生のころ「犬を飼えない代わりにアイボが欲しい」と両親にねだったら却下された記憶があります。そのころは初代アイボでしたが…

初代AIBOが1999年なので、ロボホンよりもかなり先輩ですね。2018年に復活した第二世代は高さ約30cm・重量約2.2kgのボディに、22軸のアクチュエーターを搭載し、しなやかな動きと感情表現を実現。まるで本物の子犬のような丸みのあるフォルムと、有機ELの瞳が特徴です

チャートでは撫でられる手触りを重要視しない」「自然な会話を最重要視しない」「言葉を話さないでたどり着けます。

保障と本体代をを4年で分割し月額1万円といったプランが公式から用意されており、個人的には良心的に感じました。

SONYストアの来店予約をすれば本体を見ることができます

まとめ

9種も紹介していて言うのもなんですが、ロボット選びは「スペック」ではなく「顔が好きか」「部屋に置きたいか」という右脳(直感)の判断が重要だと思います、その判断を覆して(例えばスペックが良いからこちら)のように別の製品を選んでも満足出来ないように感じます

aibo(アイボ)のようにメカニカルな犬とLOVOT(ラボット)のような服を着た不思議生物が両方大好き!という人もいるとは思いますが、大抵「私はメカニックなものよりこっちが好き!」「いや、私はメカ!」みたいな感じでその人の中に答えがあります。ロボット選びは、機能や価格の比較の前にどのフォルム(形)なら愛せるか、顔が好きかという部分が大きいと思うので、実機を見て「この子を愛せるか」確認することが大切なように感じます

愛せるか?とか重いんだけど?!私はただ最近の進化したAIと会話してみたいだけ(笑)!という場合Romi(ロミィ)が一番おすすめです。アレクサのように、時計やテレビの延長のようなポジションを取ってくれるし、中に入っているのは最新の生成AIです。ただAIと名のつくものなので(サービスを運営する背景でAPI使用料というものが発生するので)結構な月額(1,700円/月)がかかります。とにかく新しい空気を部屋に呼び込みたい!最新のAIとダラダラ雑談してみたい!という人におすすめです

月額料金(サブスクリプション)のまとめ

最後に月額料金比較表を載せています。価格が変わる可能性もあるため、公式ホームページなどで確認してください。以下の料金は保証などを含まない料金です。

①KATAフレンズ1,980円〜/月
②LOVOT約11,000円〜22,000円/月
③moflin0円
④NICOBO1,100円/月
⑤Qoobo0円
⑥Romi1,628円/月
⑦ポケとも495円〜1,980円/月
⑧RoBoHoN1,078円〜/月
⑨aibo3,278円/月

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